JAPAN ASSOCIATION for the STUDY of FIBER MATERIALS

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第3回日本繊維状物質研究セミナーのご案内
― セラミックファイバー(RCF)の法規制とその対応について ―

主催:一般社団法人 日本繊維状物質研究協会
後援:セラミックファイバー工業会

 化学物質による健康障害防止に係るリスク評価において、リフラクトリーセラミックファイバー(RCF)及びこれを含有する製剤その他の物を製造し、又は取り扱う作業については、リスクが高いため、健康障害防止措置の導入が必要と評価され、リスク評価に基づいて専門家による健康障害防止措置内容の検討結果を踏まえて、労働安全衛生法施行令の一部を改正する政令(平成27年政令第294号)及び労働安全衛生規則等の一部を改正する省令(平成27年厚生労働省令第141号)がそれぞれ平成27年8月12日、9月17日に公布され、平成27年11月1日から施行されることになりました。

 (一社)日本繊維状物質研究協会では、かねてよりRCFに関する生体影響や環境影響等について、会員のセラミックファイバー工業会の協力により、平成25年、26年、27年の学術集会で特別講演やシンポジューム等を実施してまいりました。

 今般、厚生労働省の関係法令の改正が行われ、RCFに関する措置の徹底が必要となりましたので、下記の通り、具体的な対応に係るセミナーとして、『セラミックファイバー(RCF)の法規制とその対応について』を企画致しました。  関係各位の皆様の多数のご参加をお待ち致しております。


                  記

1.開催日: 平成28年1月29日(金)
2.開催時間: 10時00分 ~ 17時00分
3.開催場所: 公益財団法人 仏教伝道協会 会議室  8階「和の間」
        〒108-0014 東京都港区芝4丁目3-14
             TEL:(03)3455-5851
        
4. プログラム
(10:00~11:00)
(1)法規制の内容について 
       厚生労働省化学物質対策課 担当官
  (11:00~12:00)
(2)RCFの健康管理対策-健康診断の内容について
       川崎医科大学医学部衛生学 教授 大槻 剛巳
(13:00~14:30)
(3)RCFの適切な保護具等の選択と保守管理
        ㈱重松製作所、興研㈱
  (14:30~16:30)
(4)RCFの環境管理対策について
     ①作業環境測定と評価
      (一社)日本繊維状物質研究協会 専務理事 小西 淑人
     ②発生源対策と保守管理
         早稲田大学理工学術院 教授 名古屋 俊士
  (16:30~17:00)質疑応答
     
5.申込み方法
  別添申込み用紙に必要事項をご記入いただき、事務局宛にFAX.でお送り下さい。
6.受講料:当日受付でお支払下さい。
  会 員: 1名10,000円
  非会員: 1名15,000円
  ※セミナー当日に入会申し込みをされた場合には会員扱いになります。
7.定 員:申込み先着順:100名 ※定員になりました
8.申込期限 2015年1月26日(火)
9.お問合せ先 (12月1日に事務局が移転しました。)
  〒243−0211 神奈川県厚木市三田3634-6
      (一社)日本繊維状物質研究協会 事務局
       TEL.046−243ー1112  FAX.046−241−5612



会場アクセス
※ご検討頂いております皆様には、大変申し訳ございませんが、定員になりましたので、申し込みを打ち切りとさせていただきます。



2016年1月15日
(一社)日本繊維状物質研究協会事務局





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